気まぐれ更新ブログ


by sammihk
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    May I ask you a question?


自転車に乗った(?何故か...)黒人男性が座り込むワタシにそう声をかけてきた。
何で?
質問をしたいのはこっちのほうだっ!
見るからに旅行者のワタシに何の用だ??

ナンだ? ナンパか? それとも…。

ここはロスアンゼルス。
疲れていても身を守る術は出来ているのか、最初無視していたが

   沙 「 I can NOT understand English! 」

と思いきり棒読みの英語で叫んでいた。

その男性は「OH!」と言いながら去っていった。


いかん、ここで座っていても危なくなるばかりだ。
その上、この通りは只今デモの真っ最中。


通りを少し入ったところにレストランのスタッフだろうか、蝶ネクタイをした二人の男性がいた。
よし、その人たちに訊いてみよう。

   沙 「 すみません、このホテルですが…。」

地図を見せながらきくと、この二人はスペイン語?を話していた。
なにやら二人で話していて、

   蝶  「 ここなら、この通りを真っ直ぐいけよ。
        何ブロック先か分からない、でもとにかくずっと向こうだ。」 



彼らの指差した道は、さっきの黒人男性と反対方向、
つまりワタシが最初向かっていた方向!!

道をきいてもそんなもんか…。
こうなったら途中途中こまめに聞いていくしかない。

その後二人の人に聞いた。


    お店の女性 「 これなら5ブロック以上も先よ。」 
    
    ビルの保安員 「 この先だろうね、ちょっとはっきりは分からないが、
          とにかく通りに番地がついているから、行きながら
          よくその番地に注意して行くんだよ。」



いつの間にかハイウェイまで来ていた。

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このハイウェイで分かった、地図にははっきりこのハイウェイがのっている。

何故今まで地図をみても分からなかったのか?


車を降りたところはあまりにもホテルから遠すぎて、ホテル周りの地図には
降りた場所はのっておらず、ワタシもまさかそんなに遠いとは思わず、
地図では全く分からなかったのだ!

実は降りたところはWest 7th streetではなく、East 7th streetだった!!


やっとホテルが近づいてきたようだ、ホテルの番地に近づいてきた。

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Macy'sのあった一帯は典型的なオフィッス街という感じだったが、ハイウェイを越えた
このあたりは雰囲気がガラリと変わった。




そして......

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ホテル到着。


1時間以上、この炎天下でこの大荷物を持ってワタシは歩いてきた......。

ワタシの歩いたルート、距離は...
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by sammihk | 2006-06-30 01:01 | 旅行(LA@US)


West 7th Street


それがホテルのある場所。
確かに降ろされた場所もその通りだった。
シャトルバスの運ちゃんに言われたように素直に左手をそのまま真っ直ぐ歩いていく。
運ちゃんは「2、3ブロック先」と言っていた。

2ブロック、3ブロック…

ん?
ホテルは確かにこの通り沿いのはずなのに……それらしき建物は見当たらない。
運ちゃんもきっとABOUTで言った筈だから、きっともう1、2ブロック先なのだろうな。


4ブロック、5ブロック、6、7 …




無い!!!



こうなったら道を訊くしかない。
しかし…通りを歩いている人達…。

これは単にイベントに参加する人達ではない。
これは…明らかに…




デ モ だ 。




聴き取る事は出来ないが、みんな何か叫んでいる。
手には星条旗をはじめ、母国の国旗だろうか?それぞれに国旗を手にしている。
「B○TCH BUSH!」とかいうプラカードを提げているヒトもいる。

しかしワタシは…とにかく道を訊かねばならない。
きくには身なりのキチンとした人にききたいがそういう人ははっきりいって皆無だった。


Macy'sというデパートの前に来た。
そこにスーツを着た年配の黒人男性二人が立っていた。
きっとMacy'sのスタッフだろう、この人たちならきっと大丈夫。

   沙 「 すみません、このMAYFAIRホテルには如何行ったら…。」

舌が絡んでしまったが、持っていた地図とホテルの住所をみせたので分かってくれたようだ。
ワタシがきいたのは大統領役もやったことのある俳優のモーガン・フリーマンを彷彿させるような
黒人ジェントルマン。
どうやら目が悪いようで、ホテルのアドレスを間違わないように、1・2・5・6と発音した。

   モ 「 おお、このホテルか! それならここを真っ直ぐだよ。」

彼は何とワタシが今来た方向を指差した。
うなだれながらも、確認する私。

   沙 「 そうですか…。何ブロック先ですか? 」
   モ 「 う~ん、そうだな。えっと、4ブロック先だ!」

4ブロック。
彼はそう断言した。
仕方ない、4ブロック戻る事にしよう。

1ブロック、2ブロック…。
4ブロックまで来た。しかしやはり無い!

とうとう車を降りたところまで戻ってしまった。

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一体どうしたら…。

南カリフォルニアの日差しは強い。西日も射してきた。水も無い。

店は月曜日は普通休みなのか?閉まっている店が多い。
相変わらず回りは浮浪者ORデモ参加者。
道をきけそうなヒトは誰もいない…。

デモの為か?通行止めにはなってないようだが、タクシーが全く止まらない。


荷物も重い。
貴重品の入ったショルダー以外に着替え等の入ったボストンバッグと
PCの入ったキャリーケースも提げている。

思わず座り込んでしまった。


いかん…ワタシ…。



絶体絶命だ…。

実はこの日は…
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by sammihk | 2006-06-26 23:59 | 旅行(LA@US)


UA888便。

この飛行機の目指す地は、そう、





Los Angeles!!



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う~む、なかなか快適だよ。UAさん。



そして…無事に…。



LAX到着~♪



SFOからLAXまでの実際の飛行時間は1時間くらいだったろうか?
時間は正午をまわっていた。

空港からホテルまではかなりの距離だし、着いてからすぐ食事にありつけるかどうか
分からない。

という事で空港内で食事にする事にした。

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RUBY'Sと言う名前だっただろうか?
日本でも香港でも中国でも(?)
見た事がない。

ググッたら見つけた!
RUBYちゃん♡
RUBYちゃん、めっちゃアメリカン…。^^;


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ベーコンチーズバーガーオレンジジュース
写真では分かりにくいが、めちゃでかかった!
これがアメリカンサイズ♡


さて、ホテルへ向かわねば。

ガイドブックによるとシャトルバス(乗り合いタクシー)を使うのが一番ポピュラーらしい。
ホテルのあるダウンタウン行きのシャトルに乗れば、行きたいホテルへ行ってくれるという。

シャトルバス乗り場らしいところを発見。
しかしスゴイ人だ。
どうやら大きなホテルは車を持っているのか、HやSホテル等行きのシャトルは
次から次へと来て乗客をひろってゆく。

気がつけば周りに人が誰もいなくなっていた……。

タクシーで行こうか?
いや、ここからダウンタウンまではタクシーだと絶対に50ドルは取られるだろう。
それだけは避けたい。

30分ほど待っただろうか?
赤い車体のDOWN TOWNというプレートを掲げたバンが見えた!
無人島に長年取り残され、やっと船を発見した時の様に
(実際そういう経験があるわけではないが)、車に向かって手を振りながら走りよるワタシ。


      沙 「 DOWN TOWNのMAYFAIRホテルなんですけど。」
      運転手 「 え?何処だい? DOWN TOWNかい?」      
      沙 「 はい! 」      
      運 「 OK、乗りな。」


やった!

しかし運転手がドアを開けたものの、既に満席状態。
後ろのシートにデカイ白人乗客が乗っている。

      白 「 もう乗れねえよ!」      
      運 「 なに言ってんだ、後ろは四人がけなんだ、さあ、あけな!」

すごいよ、運ちゃん、そう来なきゃ!

失礼します、ごめんね~と言いながらもお尻をグイグイやって乗り込むワタシ。
はい、血圧…じゃなかった、ケツ圧には自信有のワタシ。
バスケ歴15年がここできいたわ♡

しかしこの状態でホテルまではキツイ。
まあ、50ドルが15ドルになったと思う事にしよう。


乗り合いタクシーなので、乗客が降りたいところをまわるようだ。

40分くらい経っただろうか?

      運 「 マダム、マダム!」

どうやらワタシの事を言っているようだ。ワタシが降りる番がまわってきたらしい。

    
     運 「 ここから先は人が多くて進めねえんだ。ここで降りてくれねえかな?
        いいか、ここを真っ直ぐだぞ。
        2ブロックか3ブロック先の左手にあるから。
        ここを真っ直ぐだぞ、分かったよな?」



どうやら何かイベントでもあっているのだろうか?
確かに尋常ではない人の多さだ。

仕方ない、運ちゃんも親切に道を教えてくれたし、そこで降りて
15ドルプラスチップで17ドルを渡した。



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これが悲劇のはじまりだった。
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by sammihk | 2006-06-25 23:41 | 旅行(LA@US)

5月1日。

いつものように(?)はまちさん宅@サンフランシスコにて起床。

さて、今日は一旦サンフランシスコを離れる。
午前便なので頑張って早起きした。

はまちさんのアイデアで朝食はアメリカンスタイルのドーナツ屋さんで。

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決して高級店とかではなく、本当に地元の人が利用しているお店のようだ。

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今から出勤らしい人々が
次から次へ入ってきて、
ドーナツとコーヒーをテイクアウト
して行っていた。

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いいなあ、こういう空間にいて地元の人の暮らしを垣間見る事が出来て。
満足、満足。


さて、今日は月曜日なので、はまちさんはそのまま会社へ。
ワタシは空港へ。
はまちさんに教えてもらったように、CIVIC CENTER駅へ向かったが…。



迷ってしまった。 (ToT)



たったアレだけの距離、あんなに分かり易いところというのに…。 (-_-;)
この事をはまちさんがきいたら怒られるかもしれない、いや、きっと笑われる事だろう…。

仕方ないので(?そりゃあ道にまよっちゃあねぇ…)、通りかかった人をつかまえて
道をきいてやっと駅発見。


やっと空港行きのBARTに乗る事が出来た。
来る時にプリペイドカードを買っておいてよかった。

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無事サンフランシスコ国際空港に到着。

ここは国内線、国際線両方あるのでかなりの大きさの空港のようだ。
BART駅からシャトルが出ているが、どのターミナルで降りたらいいか分からない。
何とか車内放送でワタシが乗るUNITED航空はどのターミナルかを聴き取り、そこで降りた。

はまちさんに予約してもらっていたのはE-チケットなので、
チェックインして搭乗券を確保しなければ。

なんとかスムーズにUNITED航空のチェックインカウンターを見つけた。
どうやらセルフのチェックインカウンターがあるらしい。
でもセルフといってもどうしたらよいか分からないので、人がいる(普通の)
チェックインカウンターで並んでいた。

ポツリと一人たたずむワタシを見てUNITEDの職員らしい女性が話しかけてきた。

    U 「 あなた、あちらのセルフチェックインへ並びなさいよ。」    
    沙 「 あ、ワタシ外人ですし。それにE-チケットなんですが…。」
    U 「 いいの、いいの、大丈夫。あちらへ並びなさい。」

そう言われてセルフチェックインへ並んでみたものの、大丈夫か???

ワタシの番がまわって来た…。
ドウシヨ、大丈夫かワタシの英語力?


そう思っていたら…。

言語選択画面が出て、日本語の文字がっ!!!
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すごいよ!Japanese!


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何とかスムーズに、というか日本語のおかげで、Got my boarding pass!!

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そして手荷物検査へ。

やはり911の影響か?手荷物検査は厳しい。
全員靴を脱がなければならなかった。

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このサンフランシスコ国際空港、
国内線ターミナルの搭乗GATEは
かなりの数らしい。
ワタシの乗るGATEは81番。
100くらいあるようだ。


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UA888便(なんて縁起のいい数♡ ) 

SFO発○○○行、定刻通りのようだ。


さようなら、又帰ってくるね、サンフランシスコ。

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by sammihk | 2006-06-25 02:08 | 旅行(SF@US)

Dinner@Powell St.   Apr 30


図々しくも加奈子さん(仮名)のホテルに入っていった。

生憎ホテルのロビーにはトイレがなく、更に図々しくも加奈子さんの部屋のトイレを
お借りする事に...。^^;

はあ...。
とりあえずスッキリ♡
ありがとうございました、加奈子さん。  m(_ _)m

加奈子さんは東京から一人で参加された方。
ツアーではなく、御自分でホテルを予約し、今回のヨセミテツアーも代理店を通さずに
直接申し込まれたようだ。

どちらからともなく、一人は食事が大変ですよね、夕食御一緒しませんか?
という話になり、加奈子さんが入ってみたかったという近くのレストランへ。


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d0023835_0535100.jpg落ち着いた感じのなかなか
本格的なレストラン。
アジア系のお客さんも
私達以外にも確かにいたが、
大半は白人さんのお客さん
だった。

インテリアもクラシックな雰囲気で
いい感じ。


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カリフォルニアと言ったら...

やっぱり

  ワイン でしょう♡

という事で先ずはワインを注文。

銘柄は全く分からないので、
California とついていた
名前のワインを注文しただけ。^^;


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さて、何を食べようか...。

メニューは勿論オール英語♡ なので、全くと言っていいほど分からない...。(-_-;)
どんなものかきいたとしても、説明も理解出来ないし...。

という事でワタシが選んだのがコレ ↓
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た、確か「シーフードなんちゃら♪」って書いてあった...。(-_-;)

それにしてもスゴイボリューム!
これで一人前♡
美味しかったんだけど、後で胸焼けがしてきた感じ...。^^;

中華の場合、これくらいのボリュームだと、何品か頼んで、みんなでシェアというのが
一般的なのだが、アメリカの場合日本と同じように自分の分は自分で、
というのが一般的なのだろうか?
それにしても日本とは比べ物にならないくらいのボリュームだよっ!


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こちらは加奈子さんが頼んだ品。
ピンボケでこれだとよく分からないけど、こっちの方が美味しそうだった!
お野菜もこっちのほうが多かったし...。
ワタシのはフライだけって感じだったんで。^^;

ちなみに、写真を撮るのを怪しまれるといけないので、加奈子さんには
ワタシはブロガーだという事をカミングアウト(?)しておいた。


加奈子さんとは本当に色々な事を話した。

ワタシと同じく、彼女も一人旅がお好きらしい。
今までにアメリカの各地をはじめ、色んなところに行かれたそうだ。

本当に素敵な方。

旅というのは、時にこういう思いがけない素敵な出会いがある。


ところで加奈子さんはサンフランシスコに来られてもう何日かになられるようで
このあたりの地理も熟知してらっしゃるようだった。

という事で食事を終えてから、近くのスーパーに連れて行ってもらった。

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Walgreensというスーパー。
何でGREENとつくのに、看板が緑じゃないの?というツッコミはさておき...。
知らなかったな~、このスーパー。結構有名なようだ。
元流通業でアメリカ視察旅行にも来た事があるワタシなのに...。(-_-;) 
当時はあまり有名じゃなかったのか...。

スーパーというよりドラッグストアのデカイの、という感じだったが、結構品揃えは多かった。
そこで飲み物とか靴下、そしてサングラスも買った。


さて。
夜も遅くなったし、帰らなければ...。
そう、ワタシが帰るべき場所(?)は、はまちさん宅♡

加奈子さんのホテルまで加奈子さんと一緒に歩き、そこで彼女とはお別れ。
加奈子さん、本当に素敵な時間をどうもありがとうございました!


はまちさんに教えられたとおりの道を歩く。

サンフランシスコは坂の街である事は有名だ。
そして、今回初めて知ったのだが...。
坂の上になればなるほど安全で、下になればなるほど危険だという。
確かに...ぱっと見た感じだけでも、そのようだ...(詳細は割愛)。
という事で、出来るだけ上に上ってはまちさん宅を目指すワタシであった...。
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by sammihk | 2006-06-23 00:46 | 旅行(SF@US)

YOSEMITE TOUR  vol.7   Apr 30


ヨセミテツアーのバスはヨセミテ国立公園を抜けて、一路サンフランシスコへ。

朝早かったせいか、更に時差ぼけのせいか、帰りはみんな爆睡♡
ワタシも例外ではなかった…。^^;

我々が皆爆睡していようと、ガイドさんはその間も喋りっぱなし…。
どうやらガイドさんというより、単なるアメリカ史好き♡ のヒトって感じだった…。
はっきり言って…。^^;


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帰りも途中トイレ休憩があった。
なんてったって片道5時間の道のりだもんね。^^;

ジューススタンドと言われ、バスを降りたが、ま、ただのドライブインという感じ。
日本のサービスエリアのような感じなんだろうな。


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カリフォルニア名物のナッツを使った
ポップコーン等、お菓子がいっぱい!

ワタシも御土産に一袋♪




そして……


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オレンジジュース販売機!!


どうやら皮のついたままのオレンジを上にのせると、自動で皮が剥かれ、
ジュースとなって下に落ちてくるようだ!

ま、説明するまでもなく、見たままだね…。^^;

レジでUS$ 3 払って、カップをもらって、ゴクゴク♪ 
やっぱり搾りたてのオレンジは美味しい!^^



オレンジジュースを一気飲み♡ した後、外に出ると…

            

ぷお~~ん♪



と、耳を裂くような音がっ!

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貨物列車 でした♪

何両も、何両も…。
車両が「のぞみ」より多いのは確かだったっ! ←比べる対象が他に見つからないヒト♪

それにしてもこの貨物列車。
一体何処に向けて走っていたのだろう?
西から東に向けて走っていたから、アメリカ西海岸から東海岸まで??!!(?_?)
それとも五大湖の工業地帯の方までか?

アメリカ、広いなあ…。



さて、再びバスに乗ってサンフランシスコまで走り続ける。

だいぶ街らしくなってきた。

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オークランドに入ったあたりだろうか?
急にバスのスピードが落ちた。

どうやら渋滞しているらしい…。
時刻は既に夕方6時をまわっていた。

ガイドさん曰く、ベイ・ブリッジのあたりで事故があっているかも、と。

そ、そんな…。



あ…。

う…。


と…。



                                   トイレに行きたい! (ToT)/


何で帰りはトイレ休憩が一回しかないの?!
オレンジジュースをがぶ飲み♡ してしまったせいか??
それに加えて渋滞だなんて…。 (ToT) あうぅ…。


帰りはどうやら参加者のホテルを順番に回っていくらしい。
ワタシがピックしてもらったホテルはなんと最後!!! (ToT) 

やっとサンフランシスコ市内に入った。
ガイドさんに言って、途中のホテルに降ろしてもらう事にした。

ガイドさんが、「それじゃ彼女のホテルのトイレをおかりしたら?」と言った。

そういう事で…。
加奈子さん(仮名)と一緒にワタシはバスを降りた。


そんなこんなで…



ヨセミテ日帰りツアー



無事終了♪




ガイドさん、運転手さん、どうもありがとうございました~!!^^



……と、こうしちゃいられない!


                                    と、トイレ~! (ToT)/ 早く~!
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by sammihk | 2006-06-19 23:58 | 旅行(SF@US)

YOSEMITE TOUR  vol.6   Apr 30


ヨセミテツアー御一行様のバスは、川のほとりに止まった。


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ココからは華麗なブライダルベール滝と…
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雄大なエル・キャピタンが一望出来る。
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The Power of Glaciers


氷河の力。

本当に自然は偉大だ。


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私達のグループのすぐ隣りには、水遊びをする家族連れが。


ワタシは思わずそこに座り込んでしまった。

このまま暫く何もしないでボーッとしていたい。
そう思った。

何を考えていたのだろう? 
今思い出しても思い浮かばない。

何もしない贅沢。
何も考えない贅沢。

普段大都会の香港に住んでいると、このような大自然に触れ合う事は出来ない。
アメリカの人々って、余暇をこのような大自然の中で過ごす事って多いのかも。
ふと、羨ましくなった。


ここの滞在時間は約10分。
ガイドさんの声に現実に引き戻され、腰を上げた。


嗚呼。

本当にここに何時間も何も考えないでボーッとしていたかった…。

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by sammihk | 2006-06-18 20:54 | 旅行(SF@US)

YOSEMITE TOUR  vol.5   Apr 30


さて、ヨセミテツアーも終盤。

ヨセミテ国立公園を抜ける帰り道、エル・キャピタンの麓を通るという。


着いた。

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さすがに高さ1,000mを越える花崗岩では世界最大の一枚岩
真上に向かって「見上げ」なければいけないくらい高い。


ここは世界でも有数のロッククライミングの名所だという。

ガイドさんが、
「今日のようないい天気の日にはロッククライミングをしている人もいるでしょうね~。」
と言っていた。


そして……

   
   
「 いますよ!います!


ロッククライミングをしている人!」





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へ? (?_?)  何処?






望遠鏡をかしてもらった…。


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いた!マジでいたっ!!


4、5人くらいのパーティーだろうか?
どういう体勢で登っているかは分からないが、確かに人がいる事は分かった!

エル・キャピタンをはじめ、このヨセミテ国立公園にはこのような岩壁が多く存在し、
世界各地からロッククライマーが集まってくるという。

そして国立公園のレンジャー部隊が常に岩壁をチェックし、ロッククライマーが
安全に登っているのか如何か見ているという。

しかし、実際に登っているのはロッククライマー自身…。
勿論レンジャー部隊が見ているからといって安全が確保されたわけじゃない…。

事故も発生しているという…。
近年も日本人カップルがこのエル・キャピタンで登ってる最中になくなったとか…。


さて、このエル・キャピタンを登るには普通何日もかかるという。
ガイドさんに素朴な疑問をぶつけてみた。

「 ロッククライマーの人はどうやって寝るんですか?」



ガイドさん、

「 ぶら下がったまま寝るんですよ。」





ぶら下がったまま……

ぶら下がったまま……



絶対出来ない! (ToT)  こわっ!
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by sammihk | 2006-06-18 01:18 | 旅行(SF@US)

YOSEMITE TOUR  vol.4   Apr 30


さて、ヨセミテロッジから徒歩10分ほどで行けるという、
雄大なヨセミテ滝へ行くとしよう。


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歩いてヨセミテ滝に向かう人が本当に多かった。



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だいぶ近づいてきた。

ヨセミテ国立公園へ入ってから
というものの、気温は30℃を
越えていたと思う。
サンフランシスコは20℃以下だった
はずなのにこの気温差には驚いた。

しかしヨセミテ滝に近づいて行くにつれ、
気温がだんだん下降していくのを
肌で感じるこ事が出来た。

まさしく、天然のクーラー



そして……



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Guwooooo~~~~!!



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爆音!爆水!爆風!




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この迫力は、実際に目のあたりにしないと絶対に分からない!
カメラを構えて、滝つぼまで来たのだが、爆風(?)でカメラを構えるのが困難だったほど。

勿論びしょぬれ♡
よくぞ無事だった、ワタシのデジカメ…。^^;


このヨセミテ滝。
世界の滝の落差ベスト10の第5位に位置するという。
その落差、739m

先にも書いたが、雪解け水が大量に流れ出す春のこのベストシーズンに来たので
これだけの迫力の滝を目の辺りにする事が出来たのだ。

何も考えずにこの時期を選んだのだが…。
らっき~♪ ^^



さて、ヨセミテロッジへ戻るとしよう。
集合時間も迫っている。


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このようなツアー(?)もやっているようだ。確かに、便利そう!
しかし勿論聞こえてきた言語はENGLISH!
ダメだ、ワタシは…。 (-_-;)


さて、これから又バスに乗りヨセミテロッジを後にして、戻る途中で
又見所を観光していくそうだ。

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by sammihk | 2006-06-17 19:57 | 旅行(SF@US)

YOSEMITE TOUR  vol.3   Apr 30


バスで移動中、車窓からの風景。

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こ~んな素晴らしい景色の中で…

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結婚式を挙げるカップルも!
参加者が少なかったのは、やはりここまでの移動が大変だからか?^^; 5時間…。


そして向かったところは、ハーフ・ドームヨセミテ滝が間近に見れるポイント。




Half Dome

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ハーフ・ドーム


伏せた御碗が半分にパッカリと割られたようなこの形も、氷河によって削り取られたのだそうだ。

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う~む、本当にイイ景色!

それにしてもいい天気で良かった!

ワタシ実は晴れ女かも。( ̄m ̄* )♪



そして、このハーフ・ドームのポイントから北の方を見ると、そこには雄大なヨセミテ滝が!
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後で、このヨセミテ滝の真下まで
行くという事で、
ここでは簡単な撮影タイムのみ。

それにしても…暑い!
30℃はゆうに越えているのでは…。

山の中だから寒いと思って
厚着をして来たのに…。(-_-;)


さて。

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午後1時。
昼食の場所でもある
ヨセミテロッジに到着。

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写真には写さなかったが、
かなりの数の観光客!
その中でもやはり半数以上を占めるのが
日本人観光客…。^^;
世界中何処へ行っても
日本人と会えるような気がする…。

特にこのシーズン(GW中)は
春の雪解け水で滝の水量が増し
1年の中でも一番のベストシーズン

らしい。

時期によっては滝が枯れている事も
あるそうだ。


ガイドさんが、「お弁当配りま~す!取りに来て下さ~い!」というので、
ヽ(^。^)ノ わ~い!と喜び勇んで取りに行った。
朝5時半起きで、今1時過ぎだよ!腹減ったよ~!
さ~て、ランチは何かな~?と思っていたら…。


思っていたら…


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シャケ弁&伊○園のウーロン茶…。 (-_-;)

ま、いいけどね。しかしカリフォルニアでシャケ弁を食べるとは思わんかった…。

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ベンチでシャケ弁を食べていると、下に動くものが!
リスさんでした♡
勿論餌を与えるのは禁止されているので、あげなかったけど、これだけ人に近づくという事は、
餌をあげている人が沢山いる証拠なのだろうな…。


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ふと見上げると、ロッジのすぐ裏まで、岩壁が迫っている。


ガイドさんが言うには、ヨセミテ滝の真下(滝壷)まで、ここ(ヨセミテロッジ)から歩いて10分
ほどだという。
そこに行くのは昼休み中(?)で、自由行動だそうだ。

さて、せっかくココまで来たんだし、行ってみるとするか。


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by sammihk | 2006-06-11 23:50 | 旅行(SF@US)