気まぐれ更新ブログ


by sammihk
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カテゴリ:旅行(大連@中国)( 22 )

大陸な機内  DAY4

大連発香港行きのドラゴン航空はほぼ定刻どおりに離陸した。

この機内、狭く感じるのは気のせいだろうか?^^;
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香港人が殆どと思っていたが、大陸の人の方が多く感じたのは意外だった。
斜め前にいかにも大陸人のおじさんという感じの男性二人組が座っている。

エコノミー席、CAさんは二人でサービスしてくれた。
飲み物を持って来てくれたCAさんは英語を使っている。
どうやら中国人ではないようだ。

斜め前のおじさん達、大きな声で
『あの小姐、香港人かな?』
『いや、香港人だったら俺達に対して中国語使ってくるだろう?』
などと話している。
そして香港人らしきCAさんに
『な、な、あの子は香港人か?』
とまできき出した!(爆)
『いいえ、彼女は韓国人ですよ。^^』
と、丁寧に答えるCAさん。
疑問が解けて安心したように新聞を読み始めるおじさん達。^^;

離陸後30分ほどして食事が出され始めた。
韓国人のCAさん、必死に中国語を勉強しているらしく、香港人CAさんに
『Yu(魚)、Yu・・・』、『Ji-Rou(鶏肉)、Ji-Rou・・・』と教わりながらカートを押してきた。
大陸では英語はなかなか通じないので大変だろう。
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韓国人CAさんがChicken with potatoと言って出してくれた機内食。
もう一つはFish with riceと言ってたな。

斜め前のおじさん達がもめている。^^;
韓国人CAさんとどうやら話がかみ合ってないようだ。^^;
でもどうやら無事に(?)ワタシと同じChicken with riceをGETしたらしい。

黙々と食べ始めるエコノミー乗客一同・・・。

突然斜め前のおじさんが『ん? ん???』 と不思議そうな声をあげた。


そして・・・

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by sammihk | 2008-01-27 01:38 | 旅行(大連@中国)

大連機場にて  DAY4

荷物を受け取って空港へと向かう事にした。
荷物を持って来てくれたホテルのヒトにタクシーをつかまえてもらい
そのまま空港へと向かう。

タクシーの中では疲れがどっと出た為かいつの間にか眠ってしまっていた。
運ちゃんに「着いたよ」と言われ慌てて起きる。
※日本人の皆さんは見知らぬ土地でタクシーに乗って居眠りなど危険なのでやめましょう

大連空港は一応国際空港なはず。
しかし・・・・ 国際線のカウンターが無い!
階が違うのか??いやそうでも無いらしい。
空港自体違うところに連れて来られた???いやそれも違う。

心配になって空港職員らしき小姐にきいてみた。
小姐が指差す向こうには、出発ロビーの隅っこの薄暗い場所。
そこには警備の兄ちゃんが立っているだけ。
???????????
仕方なく警備の兄ちゃんのところに行くと、どうやら乗客が中へ入らないように
見張っているヒトだった。

  沙 『 あの~香港行きなのですが、ここから入るんですか? 』 
  警 『 ん? 香港? そうだよ、でもまだ駄目だよ、○時○分まで待ちな。』

どうやら出発1時間前にならないとチェックインも出来ないらしい。 (ToT) 

結局30分寒い中で待つ事になった。
国内線のロビーで大陸人の輪の中でしょんぼりと待つワタシ。
そうだ、空港ならネットも出来るかも♪ 
・・・・・・・・・・・・ 拾えなかった・・・・。(ToT)あうぅ。

やっとゲート(と言ってもチェックインの)が開き、今度は韓国人の波をかき分け
(香港行きとソウル行きがほぼ同時刻だったらしい)
チェックインカウンターへと向かう。

ところがチェックインも大行列・・・・そりゃそうだ・・。^^;
団体カウンターもあったがそっちはガラガラ。
みんな団体用というのが分かっている紳士淑女なので
そっちになだれ込むという事は敢えてしない。
団体用カウンター小姐、暇そうに髪の毛なんていじってる・・・・。
「こちらへどうぞ、こちらでもOKですよ。」という言葉を期待していたのだが。
その時男性職員が来て
「次にお並びの方は団体用もご利用下さい、
団体優先なのでお一人ずつお願いしますね。」
と。
そうよ、こうでなくっちゃ♪

かくして無事にチェックイン、そして出国手続きを終えたワタシ。
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ちょうどこの時だ。
大連で色々世話してくれた友人から電話があったのは。
平日だった為今日は会えなかったが、仕事を終えてワタシの事を気にかけて
電話してくれたらしい。
有難う!

急にのどが渇いたので売店へと行く。
水でいいので一種類しか無い水を買おうとすると・・・・何と25元!(約380円!)
高っ!!!
昔ならここで喧嘩したのだが、ま、ワタシも丸くなったもんだ。
とにかく水が飲みたかったので100元札を出すと、「釣りがない。」と・・・。
ワナワナワナ・・・・(-_-;)我慢我慢・・・。

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ま、最後は隣の免税屋で
両替はして来てくれたので許そう。


これがワタシが25元も出して買った水。
これは本当に富士山から来た水??
ちゅうか、何で大連で?
それも唯一買える水がこれ・・・。^^;


ま、色々あったがやっと無事に搭乗だ。
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by sammihk | 2008-01-24 00:14 | 旅行(大連@中国)

魚香肉丝和水餃  DAY4

一旦ホテルへ戻り、トイレに行ってその後中のコーヒーショップで暖を取る。
やっぱりホテルは暖かい、いや暑いくらいだ。
無線LANがひろえたのでコーヒーを飲みながら暫くネット。
お昼をだいぶ過ぎているのに昼食をとってなかったなと再び外へ繰り出す。

駅前なのでローカル飯屋はだいぶあるようだ。


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同じような店ばかり並んでいるのでよく分からない・・・。^^;
それぞれのお店には寒気が入るのを防ぐ透明のカーテンがかかっており
お客さんが通ったらそのカーテンからにゅっとお店の人が顔を出して声をかけてくる。
何回か往復したが、あき竹城似のおばちゃんが声をかけてきた店に入った。
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重庆风味』という名の食堂だったので重慶料理なのだろう。
が、餃子や麺が主なメニューだった。
麺は食べたくないな・・・餃子と何かおかずを・・・。

日本ではおかずとして餃子が食べられているときいたが(?)
中国では餃子は主食だ。

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鱼香肉丝 RMB 16 (約240円)
大好きな料理なのだが・・・ここのはいまいち。^^;
何か出来立てって感じもしなかったし(何故?熱かったのに)、辛さが足りない。
大連の人たちはあまり辛い料理は好きではないのだろうか?

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猪肉韭菜水饺 RMB 6 (約90円)
う~ん、これもいまいち。(-_-;)
水餃子は中国に住んでいた頃よく食べた。
スーパーや市場にあるお買い得パックの冷凍餃子を買ってきて、
あまり時間が無いときとかはそれを茹でて適当に味付けをしてスープごと頂く。
やっぱり餃子は蒸餃子か水餃子でもスープと一緒に頂く方が断然美味い。
このように茹でて出しただけの餃子は美味しさが逃げてしまう。


結局三分の一ほど残して(いや、それだけ食べたら十分か)店を後にした。

午後3時を過ぎたくらいだっただろうか?
夜の便なので空港に向かうにはまだ時間はある。
しかし寒いので何処にも行く気がしなかった。
結局又ホテルでコーヒーを飲みながらネットをして時間をつぶしたワタシだった・・・。^^;
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by sammihk | 2008-01-21 01:21 | 旅行(大連@中国)
確かに昔日本人が住んでいたに違いない一帯から大通りに出てみる。




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中国式の家、昔ながらの日本家屋とはまた違った趣の家が立ち並んでいた。
ここも日本人が住んでいたのだろうか。にしては、新しそうだが。
先程の地域の家よりも見るからに豪華な造りだ。

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ん???

何なんだこれは・・・。^^;;  

和太鼓小僧(?)に導かれるように
奥へ進んでいくと・・・

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な、何なんだここは???
日本の住宅展示場も真っ青な光景が広がっていた。
確かに売り出されている気配だったが、こんな家買う人いるのだろうか?^^;


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日本語風に言うと
『エグゼティブな貴方の為の
別荘として・・・オフィッスとして・・・』
って感じの宣伝文句だろうか。^^;
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ここは南山旅游风情街と呼ばれる一帯らしい。
観光名所にもなっているらしいが・・・観光客はワタシ一人しか歩いてなかった・・・。(-_-;)
出店もあっておばちゃんが声をかけてきたが・・・この寒いのに・・・。^^;

こういうところは全く興味が無いので足早に来た道を戻る事にした。

それにしても寒い!
雪は降ってないが、雪が降ってきてもおかしくないような寒さだった。

それにホテルのレセプションに預ける事が出来なかったノートパソコンも担いでいたので
(貴重品になるからという事で預かってくれなかった)途中からタクシーに乗って
ホテルへ戻る事にした。
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by sammihk | 2008-01-20 00:47 | 旅行(大連@中国)
買い物から帰って来るとチェックアウトの準備をした。
3泊4日、お世話になったなこのホテル。
LANケーブル設置でインターネットし放題♪ 便利だった。
それに暑いくらいに暖房がきいていて、風邪もひかずに済んだ。

レセプションに荷物を預けていざ散策へ出発!

・・・・・・・・って何処に行こうか?(?_?)

南の方に下っていくと、旧日本人街があるという。
とりあえず散歩しながらそっちへ歩いていこう。

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大連の街って本当に広東省とは全然違うな・・・。
同じ国だとは思えない。ま、中国が広いからな・・・。^^;

ホテルから20分ほど歩いただろうか?
大通りから東へ入ったところを暫く歩くと中国の住居とは明らかに違う造りの
家が見えてきた。
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さらにドンドン裏道を入って行く・・・。
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違う、明らかに中国の住居とは全く違う。
このあたり一帯がまさしく戦前日本人が住んでいた街だ!
私は中国と日本の住居の大きな違いって『庭』、そして『門』だと思う。
以前文化人類学を受講した時だろうか?大昔なのでかなり忘れたが
『“うち”の文化』、『“そと”の文化』というのがあり、
日本は“うち”と“そと”をはっきり区別するのだとしみじみ感じた事がある。
そして門や玄関ってやっぱり日本独特だなぁと海外に住むようになって改めて感じた。

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このように両側に家が連なる裏道。
昔縄跳びやホッピングでこのような道で遊んでいたような気がする・・・・。
(関係ないが私はホッピングをしながら縄跳びは出来ない。
手放しホッピングなら出来たが・・・。)
しかしここは日本では無い。中国なのだ。

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そして日本ならではだと思うのが家の表札。
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おそらくここには表札がかけてあったのだろう。その後が若干見える。
確かにここには昔日本人が住んでいたのだ。
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これは比較的分かりやすい。
表札があったに違いない。

しかし今にも崩れそうな門。
築60年は経っているはずなのに
(そうは見えないが・・・)
保護建築物とかには
ならないのだろうか?

今はこのあたり一帯に日本人が住んでいるというわけではなさそうだ。
これらの日本式住居には中国人が住んでいるという。
一体中はどうなっているのだろう・・・玄関は段差があるのだろうか?
非常に気になったが個人の家なので住居侵入罪でつかまったらいけないので
遠慮(?)させて頂く事にした。^^;
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by sammihk | 2008-01-17 00:51 | 旅行(大連@中国)
大連旅行の続き。

大連四日目。
今日が最終日だ。

夜の便の為時間がたっぷりあるが、さて、何処に行こう? (?_?)
・・・・・全く何も考えてなかったワタシ。^^;

結構朝早く目が覚めてしまい、時間を無駄にしたくなく
朝食後、外へ散歩へ出かける事にした。

昨晩友人宅へ向かう途中に結構にぎやかなところがあったな・・・。

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あ、モト冬k・・・じゃなくって、ニコラス・ケイジだ。^^;
昨晩は分からなかったけど(前回の大連の投稿に動画有)、
こんなにデカイポスターがあったのね~。



ここは百年城というショッピングセンターらしい。
太平洋百貨というデパートを核テナントに、色んなテナントが入っているようだ。
スタバ、マック、吉野家・・・。香港となんら変わりはない・・・。^^;
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向かいにはMYCAL
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中国語では麦凯乐ねぇ~。ふむふむ、なるほど。

実は元流通業のワタシ。
どういう品揃えをしているか買い物をしなくとも店内を見てみたく入ってみた。


   ***** ここから先は店内撮影ではございません *****


地下の食料品売り場へ行ってみたが、日本製品という点では
さすがに香港レベルというわけにはいかないようだが、ここまでよく頑張ったな~
と思える品揃えだった。
いや、日本メーカーの現地調達をしている製品という感じだった。

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お?!
これは永○園の『あさ●』??
大連にもあったのね~!



・・・・・・・・・・・・・・ ん????

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by sammihk | 2008-01-15 01:17 | 旅行(大連@中国)

大連の濃い夜  DAY3

大連旅行の続き。

旅順ツアーを終え、暫く休んでいると友人から電話がかかってきた。
仕事が終わったところで、今日も夕食一緒に如何かという事だった。
ありがたい・・・。(ToT)

友人の家があるマンションに日本料理があるからそこで食べる事にした。
大連は日本人が多いだけあって日本料理屋もかなりあるとの事。

街を散策しながら友人宅へと向かう。

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夕方5時半というのにこの暗さ!
改めて緯度が高いところに来たのだな、と実感。



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小雨が降る中30分ほど歩き、
何とか友人宅へ。
そのまま日本料理を頂く。

香港に住んでいながら
高くてなかなか和食にありつけない私。
今日は少し贅沢に♪

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や~食った、食った♪

料理も美味しかったが、何より嬉しかったのが友人とゆっくり話が出来た事。
かれこれ10年近くの付き合いになるが、昔話、そして近況と色々話が出来た。

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大連に来てから気になっていたのが
これ→

この正体を知りたく写真に撮って
友人にきいてみようと思った。
何しろホテルの前、駅の前で
よく停まっているからだ。

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三輪自動車のタクシーかと思ったが、友人曰く、三輪バイクだと言う!
へえ~、バイクには見えないよ!!
寒い大連の気候の為か、バイクの上からこのようなカバー(?)がしてあるそうだ。
バイクだから車ほど速度は出ないらしい。
何でも運転手は障害者の人たちらしく、政府がバイクを貸し出しているそうだ。
おおっ!武漢で言う“麻木(ma-mu)”か!
   麻木には『痺れる』とか『麻痺した』と言う意があり、
   武漢にも昔障害者の人が運転するバイクがあった。
   麻木というのは差別用語に当たるかと思うが
   俗に三輪タクシーに乗る事を麻木に乗ると普通に使っていた。
   何でも今は廃止されたらしい。



さて、結構食ったな、トイレに行きたくなった・・・・。^^;

More(これから先はお子様は見ないでね♪)
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by sammihk | 2008-01-07 01:33 | 旅行(大連@中国)

星海広場  DAY3

旅順を後にして大連市内へと向かう。
いつの間にか車の中でウトウトと眠ってしまったワタシ。
ガイドさんの『ツキマシタヨ』という声で起きた。
そうだ。
大連に帰る途中で時間があれば寄りましょうと行っていた場所。

星海広場
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最初今年の干支の豚かと思ったけど
来年の干支のネズミ??


何とこの広場、 アジア一の広さ があるという!



風がゴーゴーとうなる中での決死の動画撮影!
氷点下5℃?10℃?それくらい寒かった。

アジア一の広さと言われてもこんなに広かったら遠くが霞んでいてよくワカンネー!

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この星海広場の周りで気になったのは、とにかく高層マンションがドンドン出来ている事。
香港に住んでいるワタシはこういうマンションは見慣れているのであるが
それにしてもこの棟の多さといい、何かに急かされているような雰囲気といい
非常に気になった。

このあたりは土地は高くなっていくのだろうか?高くなるんだったらぼろ儲け??
いや、ワタシだったら大連ではなく深圳にマンション買うけどな。
・・・・・・・・・お金があったらの話だが・・・。(-_-;)


ガイドさんが言っていた。
 『ニホンジンデモ マンションカッテイルヒト イルヨ。
 ニホン二スンデイテ タマニ コチクル。ベッソウ ダネ。 ウラヤマシイ。』

なるほどねぇ・・・。^^;  どういうシチュエーションか想像出来るな・・・。


あまりにも寒かったため、早々と車に戻り再び大連市内へと向かう。


午後3時。
無事にホテルについた。

一人での参加だった為割高にはなったが、有意義なツアーだった。

まだ時間はあるな。
しかし午後4時には薄暗くなるここ大連。
夕食の時間まで暫く部屋でゆっくりする事にした。
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by sammihk | 2007-12-31 00:42 | 旅行(大連@中国)
再び車で移動して次の目的地へと向かう。

最後となる見学地は、またもや日露戦争の激戦地、かの有名な二〇三高地
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なんだかデカイ駐車場のようなところに車は止まった。
ここから先は歩いて行かなければならないそうだ。
それも山登り・・・。^^; よかった最近ジムで鍛えているワタシ♪
駕篭屋のようなおじさんがいて『乗っけていくよ、50元』とか言うけど、
勿論相手にしなかった。^^;

それにしても観光客は全くいない・・・。
本当にシーズンオフなんだろうな・・・。

20分ほど登っただろうか。やっと頂上に着いた。
頂上には土産物屋も出ていた。
小姐が片言の日本語で声をかけてくる。
お客さん全くいないのに・・・頑張るのね。^^;

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これは爾霊山(er ling shan)と呼ばれる戦死者を弔う為に作られたもの。
音が二〇三の発音と同じという事も意味があるそうだ。
(実際には“三”と“山”の発音は違うのだけど・・・そのあたりは突っ込まなかった。)
でも・・・この弾丸型の記念碑、落書が多かったのは何だか悲しかった。

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寒さに震えながら『オミヤゲ、カッテ!』と叫ぶ小姐に
正しい日本語を教えて頂上を後にする。←結局何も買わなかった日本人らしくないワタシ。

それにしても寒さがどんどん厳しくなる。
車が待つ麓まで足早で向かう。

あまりにも寒かったので、麓に着いた時にトイレをかりる事にした。
ガイドさんが『キタナイデス!ダイジョウブデスカ?』と言ったけど
『大丈夫です、慣れてますんで♪』と答えたワタシ・・・・。^^;

トイレを使って出てきた時、ガイドさんが『コッチ、コッチ!』と手招きした。
御土産物屋らしいたたずまいだったので、気がすすまなかったがとりあえず入ってみる。

そこにあったものは・・・

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by sammihk | 2007-12-30 02:59 | 旅行(大連@中国)
小雨が降る中を再び移動。
次は同じく日露戦争ゆかりの地(というか旅順は日露戦争関係ゆかりの場所しか・・・)
水師営会見所
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ここは日露戦争でロシアが降伏を申し入れた後、1905年1月5日に
日本側乃木希典将軍と、ロシア側ステッセル中尉を代表とする
会見が行われた場所。

興味深いのがロシア側の部屋と日本側の部屋が分かれている事。
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ロシア側の部屋へ入ってみた。

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実際の会見はこちらロシア側の部屋で行われたそうだ。
想像していたより凄く狭かった。

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もう片方は日本側の控え室。
中には日露戦争に関する写真等が。


なぜかこの二つの部屋の間、つまり入り口から入ってすぐのところに
花文字書きのおじさんが・・・。^^;
『ナマエ、カキマスヨ!』
・・・・・・・・・・・・・・・。 何で・・・。^^;; 要らないよ・・・。


さて。
お昼どきになった。
このツアー(と言っても参加者はワタシ一人・・・・)のお値段は食事込という事だった。
水師営会見所のすぐ前にレストランがあり、そこで食事を取るらしい。

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by sammihk | 2007-12-29 01:31 | 旅行(大連@中国)