気まぐれ更新ブログ


by sammihk
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ALCATRAZ  vol.3   Apr 29


Cellhouse(牢獄)ツアー@アルカトラズ

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ここは独房の中を見学出来る様になっている。
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d0023835_22304466.jpg本当に質素な独房。

パンフレットによると
この牢獄がいっぱいになる事は
一度もなかったとの事。
336室あり、平均囚人数は260人、
最多でも302人だったとの事。

「支給される物は、衣服、食料、寝起きの場所
並びに医療のみ。
その他の物は全て特典とみなされる。」
1934年 アルカトラズ刑務所内規律第5条



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Cell 181   Al “Scarface”Capone  1934-1939


ここには一応図書室もあるようだ。
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そしてここを舞台に内紛(殺人事件)も起こったようだ。
ヘッドフォンガイドで説明があったが、すっかり忘れてしまった...。^^;


そして、こういう場所に付き物なのが(言葉が不適切かもしれないが)...。
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脱 走 事 件


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1934年から1963年の連邦刑務所の歴史の中で
企てられた脱走事件は14件に上るという。

その中でも一番有名な脱走事件が
再現(?)されていた。

1962年に起こった事件。
左の写真のように、「人形」を使って
監視の目を誤魔化して脱走を図ったという。


見学者は実際に独房に入る事も出来る。
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このお方が座ってらっしゃるのは...THE便器♡ のようだ...。(-_-;)


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d0023835_23131729.jpgここは面会所

ちなみにアルカトラズ連邦刑務所には
女性の囚人や職員は一人もいなかったそうだ。
矯正が難しいと判断された囚人たちの刑務所
なので当然と言えば当然かもしれない。
この島に入ってきた女性は職員の家族か
このような面会者だけだという。



Cellhouseからサンフランシスコの街を望む。
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このようにサンフランシスコの街まで本当に近い。
風向きによっては、サンフランシスコの街の歓声まで聞こえるという。

囚人達はどういう心境で街を眺め、街の声を聞いていたのだろう...。
家族や恋人を想っていたのだろうな...。


というワタシは...実は... 刑務官(刑務所職員)の娘。
立場的には(?)

    「 おめーらが悪い事したからだよっ! おりゃあ~! 」

と言わなければならないだろう。^^;

いや、実際そうですが...。 (-_-;)  悪い事しちゃいけません♡
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by sammihk | 2006-05-31 23:25 | 旅行(SF@US)